2011年09月07日

らくが・キンダガルテン

今月4日に行われた、らくが・キンダガルテン。

後半戦がスタート。

後半は、小さい子クラス、お兄さん、お姉さんクラスで別れました。

そして、前期と違う事、それは、「言葉」。
言葉で描くものを表現する時間。

今までは描く事に重点を置いてきましたが、ココが新たに取り入れた事でした。

当たり前のようで以外とやっていない(僕だけかもしrてませんが)ありったけのイメージする言葉を書き出す。
「大きい、小さい、変な臭い、良い匂い。痛そう、気持ち良さそう。」

これだけで、描くものがかなり変わります。

今回のテーマは「火」。
火はどんな匂い?どんな形?優しい火は何色?強い火は何色?
小さい子たちはみんなで話し、大きい子は「言葉のスケッチブック」に書き連ねる。




変化を実際に感じてもらいたくて、最初は何の前触れもなく、「火を描こう」
やはり、火=赤。形はギザギザ。
よく見る「火遊びは危ない」ポスターのそれでした。
しかし沢山、火について雑談し、物語をここで創って行くうちに
赤+ギザギザの火が変化した色、形で表現され始めました。

こうなってくると、あとは一人一人の物語が絵の中で動き出します。

絵の最大の醍醐味の一つは、「自分だけの世界を一人で創れる事」だと思っています。

後期はこのスタイルで作品を描いていきます!!




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